育毛

育毛には、何から取り掛かりますか。

育毛にいいと言われていることは、いろいろあります。

でもどれが一番効果的かというと、分かりません。

いいと言われることは全て行えばいいのかもしれませんね。


では、効果的と言われていることは何でしょうか?

抜け毛は体質や遺伝的要素が影響しているともいわれますが、日ごろの生活習慣を
改善することにより補えることがあります。

まずはそこから改善していけばいいのではないでしょうか。


1.禁煙
  タバコのニコチンは、血管を収縮させます。
  タバコを吸う事により、急激な血管の収縮が起こり、血圧の上昇をもたらし、
  脳卒中、心筋梗塞などのリスクが増大すると言われています。
  
  それだけではなく、血管の収縮により、毛根への血液が減ったらと考えると、
  恐ろしいですね。髪の毛に良いわけありませんね。

2.食事
  いわゆる糖尿病になりやすいもの、コレステロールの増えそうなものなど、生活習慣病に
  関係しそうな物は、多く食べない方がいいですね。
  
  血液がサラサラになるもの、髪の毛のもととなるタンパク質を多く取り、
  毛髪の合成を促す亜鉛の入ったものを取るのがいいです。

  もしかすると、一食プロテインと、亜鉛、ビタミンC,Eのサプリメントに置き換えるのも
  いいですね。

  これにより、体重も減らすことができれば、一石二鳥ですね。

3.睡眠
  睡眠の質を上げることはとてもいいことです。
 
  睡眠によって分泌される成長ホルモンは育毛にとって非常に重要な要素です。
  入眠ご2時間ほどして、最初のノンレム睡眠に入ります。この時が成長ホルモンを分泌させる
  ゴールデンタイムです。

  睡眠の質が落ちると、途端に成長ホルモンの分泌量が低下してしまうのです。

  睡眠の質を上げるには、
  1.同じ時間に食事をとる。
  2.習慣的な軽い運動(ウォーキング、ジョギング等)寝る前は良くありません。
  3.寝る前にスマホの画面を長時間見ない。

4.シャンプー
  頭皮の汚れ、皮脂を洗い流すため、シャンプーは毎日行いましょう。
  でも、過度に行うことは、逆効果になることもありますので、1日1回にしましょう。

5.マッサージ
  頭皮の血流を増加させるためのマッサージは効果的です。


育毛を考えると、生活習慣病になるようなことは避けたほうがいいようですね。
そしてシャンプーとマッサージ。

育毛を実行しながら、じつは生活習慣病も改善していくというのは、一石二鳥ですね。


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